症状別にくわしく知っておきたい!

代表的な3つの認知症記事一覧

1.アルツハイマー型

認知症の原因となる病気で一番多いのがアルツハイマー型です。以前、日本ではアルツハイマー型は少ないタイプであり、ほとんどが血管性型といわれてきました。しかし、この30年ほどの間に血管性型が減り、アルツハイマー型が増え、現在では原因となる病気の半分を占めるまでになりました。その原因として、食事内容の変化...

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2.レビー小体型

レビー小体型は日本人医師の小坂憲司氏が世界に報告した病気です。それまでは、アルツハイマー型や血管性型と診断されてきたタイプも、じつは認知症の20%を占めるレビー小体型ではないか?ということがわかってきました。レビー小体とは何か?レビー小体とは脳の神経細胞の中にあらわれる異常なタンパク質の塊のことです...

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3.血管性型

今では、日本の死亡原因のトップはガンですが、戦後から1980年までは脳血管障害(脳卒中)が一位でした。脳卒中になる人がすべて亡くなるわけではありませんから、助かった人の中から後遺症として認知症が発症することがあります。障害を受けた場所、程度によって異なる血管性型認知症は、脳梗塞や脳出血が原因となって...

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